

「工事をお願いしたいけれど、その間はどこで暮らせばいいの?」
今回は、リフォーム中の暮らしについてお話しします。
住みながら進められるかどうかは、工事する場所や範囲、ご家族の生活によって変わります。工事をしない部屋があっても、寝る場所や食事の場所、トイレまでの通り道が確保できるかを確認することが大切です。
① 水まわりが使えない期間を確認する
キッチンやお風呂、トイレは、工事の内容によって使えない期間が生じます。
「何日くらい使えないのか」「一時的に水が止まるのはいつか」「その間、どう過ごすか」を、着工前に相談しておきましょう。
② 音・ほこり・生活の通り道を考える
在宅で仕事をする方、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、普段の生活時間も伝えておくと、工事中の過ごし方を考えやすくなります。
工事場所へ立ち入らずに移動できるかも、確認したい点です。
③ 工事の進め方と仮住まいを相談する
部屋ごとに工事を分ける方法もありますが、荷物の移動が何度も必要になったり、工期に影響したりすることがあります。工事の範囲によっては、仮住まいも含めて検討しましょう。
大切なのは、「住めるか」だけでなく「無理なく暮らせるか」。
ご相談の際は、工事したい場所とあわせて、普段の暮らし方もお聞かせください。
秋田県三種町 えびす工務店

