【三種町】離れにトイレと洗面を新設します ─ 母屋まで戻らずに、ひと晩過ごせる離れへ

工事の場所 秋田県三種町
工事の内容 離れへのトイレ・洗面の新設
建物 離れ(純和風の平屋)
工事の期間 1か月半
費用の目安 100万円〜

お孫さんやご来客が泊まれる、純和風の離れ。三種町のお客様から「この離れに、トイレと洗面をつけたい」というご相談をいただきました。まもなく着工します。

母屋まで戻らなくてもいいように

いまこの離れには、トイレも洗面もありません。夜中に目が覚めたとき、朝に顔を洗うとき、そのたびに母屋まで戻らなければなりませんでした。

お孫さんが泊まりに来られたとき、ご来客が休まれるとき、離れだけで一晩を過ごせるようにする。それが今回の工事の目的です。

赤い屋根の建物が、その離れです

赤い屋根の離れ。庭木に囲まれた純和風の平屋です
赤い屋根の離れ。庭木に囲まれた純和風の平屋です

庭木に囲まれた平屋で、深い軒と、庭に面したガラス戸が並んでいます。手入れの行き届いた、気持ちのいい建物です。

トイレと洗面を設ける場所

離れの縁側まわり。このあたりに設けます
離れの縁側まわり。このあたりに設けます
建物と建物のあいだ。ここも設置場所の候補です
建物と建物のあいだ。ここも設置場所の候補です

古い和風の建物ですから、柱や梁、軒の納まりを一つひとつ見ながら、どこに何を通すかを決めていきます。図面の上だけでは決められない部分です。

既存の建物に手を入れるということ

新しく建てるより、今ある建物に手を入れるほうが、気を遣うことが多いのです。

長年その場所で持ちこたえてきた建物には、それなりの理由があります。柱の位置、屋根の勾配、雨の落ち方。そこを崩さないように、新しい設備を納めていく。

見た目は変えずに、暮らしやすさだけを足す。こういう工事でいちばん大事なところだと思っています。

進み具合は、またご報告します

工期は1か月半を見ています。工事の様子は、あらためてこちらでお知らせします。

えびす工務店は秋田県三種町の工務店です。三種町・能代市・八峰町を中心に、新築からリフォーム、増改築まで承っています。「離れにトイレをつけたい」「使っていない建物を活かしたい」といったご相談も、お気軽にお声がけください。