築20年、外壁塗装はもう必要? ─ 工事を決める前に確かめたいこと

こんにちは。秋田県三種町のえびす工務店です。

▼ この記事のポイントを3枚にまとめました

まず確認しておきたいこと

気になる変化を写真に残す

見積りでは必要な理由も聞いてみる

「家を建てて20年。そろそろ外壁塗装が必要?」
「見積書をもらったけれど、今すぐ工事をしたほうがいい?」

そんなときは、築年数だけで決めず、外壁の状態と、これまでのお手入れを確認するところから始めましょう。

■ まず確認しておきたいこと
・以前に塗り替えや補修をしたことがあるか
・いつ、どの部分を直したか
・外壁材や塗料が分かる書類が残っているか

分からないことがあっても大丈夫です。以前の見積書や工事写真があれば、確認の手がかりになります。

■ 気になる変化を写真に残す
地面から安全に見える範囲で、ひび割れ、塗装のはがれ、外壁の継ぎ目の割れやすき間などを確認してみてください。

写真は「場所が分かる全体写真」と「傷みが分かる写真」があると、相談しやすくなります。確認のためにはしごや屋根へ上がることは避けてください。

■ 見積りでは、必要な理由も確認する
外壁の状態によって、塗装のほかに補修や外壁材の交換を検討する場合があります。

見積りをもらったら、金額とあわせて、次の点も聞いてみましょう。
① どの部分に、どんな傷みがあるのか
② 今回の工事で、どこまで直すのか
③ 急いで対応したい部分と、様子を見られる部分はあるか

まずは家の今の状態を知り、工事の優先順位や時期を考えることが大切です。三種町で外壁のお手入れが気になっている方は、えびす工務店へご相談ください。

参考資料:ニチハ「窯業系サイディングのメンテナンス」