建築交流会に参加してきます 〜学びに、行ってきます〜

8月2日(日)、北海道で開かれる建築交流会に参加してきます。

全国の工務店・職人が集まり、それぞれの現場でやっていることを持ち寄って学び合う会です。半年前に申し込み、この日のために予定を空けてきました。

建築交流会へ向けて準備した荷物

持ち帰りたいのは、ひとつです

どうすればお客様に満足していただける建築物をお届けできるのか。突き詰めればこの一点を持ち帰るために行きます。断熱の工法も、納まりの工夫も、すべてはそのための手段です。

そのために、具体的にはこの3つを見てきます。

  • 断熱と気密の、より確実なやり方
  • 雪と寒さに対する、他地域の工夫
  • 同じ規模の工務店が、お客様の要望にどう応えているか

なぜ、わざわざ北海道まで行くのか

断熱に関して、北海道は日本の最先端です。

秋田も雪国ですが、冬の厳しさは北海道のほうが上。そのぶん、あちらでは当たり前になっている工法が、こちらではまだ知られていないということが少なくありません。

「今のやり方で不満はない」——そう思ってしまったら、そこで技術は止まります。自分たちのやり方が、本当にお客様にとって一番良いのか。それを外に出て確かめてきます。

学び続けるのも、仕事のうち

えびす工務店は創業から50年以上、この地域で家づくりを続けてきました。長く続けてこられたのは、その時々で新しいことを取り入れてきたからだと思っています。

お客様に「お任せください」と言うためには、こちらが学び続けていなければならない。職人が現場を空けて出かける以上、必ず何かを持ち帰ります。

帰りましたら、学んできたことをこちらでご報告します。

えびす工務店は秋田県三種町の工務店です。三種町・能代市・八峰町を中心に、新築からリフォーム、断熱改修まで承っています。お気軽にご相談ください。