大潟村の現場|原寸図で墨付け、建て方に向けた準備

原寸図を使った梁材の墨付けを紹介するHP表紙。

大潟村の現場に向けて、作業場では、以前使われていた梁材に原寸図を使って墨付けを進めています。

「原寸図」は、実際の大きさで描いた図のこと。「墨付け」は、材料に加工のための位置や形を記す作業です。

現場では足場も組み上がり、いよいよ建て方の準備に入ります。

今回は、原寸図を使った墨付けと、建て方を迎える前の現場の様子をご紹介します。

床に描かれた原寸図の上に置かれた梁材。
以前使われていた梁材に、原寸図を使って墨付けを進めています。
大潟村の現場に組まれた足場。
足場が組み上がった大潟村の現場。建て方の準備に入ります。
足場の内側に敷かれたブルーシートと板材。
足場の内側。ブルーシートと板で覆われた現場の様子です。
足場の内側から、鋼材と板材を下から見上げた様子。
足場の内側から見上げた現場の様子です。